夏は長野で紙芝居!:その⑤:紙芝居劇団どろんこ座

オレンジはっぴのハッピーコンビ!
紙芝居劇団どろんこ座さんでーす(^o^)/
HPはこちら→https://doronkoza.amebaownd.com/

絵本作家・イラストレーター 日南田淳子と脚本家 篠塚浩によるご夫婦の紙芝居作家ユニット
とゆーことで、日南田さんのソロ活動への案内ページも併せてどーぞ
http://www.choropi.net/

どろんこ座さんについては、まず、その特徴的な舞台から紹介したい!
こちら、絵を立てかける「イーゼル」でございます。
この方式でいいのは「絵のサイズが自由!」なことです。
それこそ、ハガキサイズから、ポスター、乗るんであれば畳サイズもOKかも。

そして、ペープサートで動き回るキャラクターたち。
こちらはお二人で口演されるので、声のハーモニーも耳心地が良いのです~
◎ちなみに「ペープサート」って何語かと思ってたら、「紙人形劇」=「paper puppet theater」(ペーパー・パペット・シアター)を短縮した造語なんだそーです。
ペープサート作家兼実演家の貴重な第一人者、永柴孝堂氏(1909~1984)の命名とのこと。知らんかった~。

(写真:どろんこ座さんのホームページより)
そして忘れてならないのが、篠ちゃんこと篠塚浩さんによるギターの生演奏。
お話を盛り上げるノリノリの楽曲はもちろんですが、個人的には静かな情景でのメロディが印象的です。
キャンバスに描かれた風景に、風のささやきや若葉の匂い、鳥のさえずりまで運んでくれます。
「音楽」って、やっぱりいいなぁ~。

かざこしでも元気いっぱいなステージで楽しませてくれた「紙芝居劇団どろんこ座」さんでしたー(^o^)/
その⑥:マーガレット一家:たっちゃんにつづく~
